サメ

2012年のサメに関する主なニュース


<11月>

まるでハリウッド?真理子さんはサメを叩く
中国メディアが、イギリスの地元紙「ザ・サン」に掲載されていた話題として、
以下のようなものを取り上げている。
「カリフォルニア州在住の日本人女性がテコンドーでサメを撃退した!」らしい。
ハワイの海辺に、「タイガーシャーク」と呼ばれるサメが出現した。
この折、近くを泳いでいたのはアメリカ・カリフォルニア州に在住している「真理子」氏。
彼女は数日前から夫と共にマウイ島でバカンスを行っていた。
それは一瞬の出来事であったという。彼女は3メートル以上はあろうかというサメの目と鼻にパンチを入れた。
この痛恨の一撃が、サメを恐怖に陥れた。サメはものすごい勢いで退散した。
彼女はテコンドー武術に通じており、黒帯の称号を得ていた人物だった。
彼女は後になり、取材に対してこのようなコメントを行っている。
「私は群衆の叫び声を聞きました。それはまるで、ハリウッド映画のように突然のことでした。
しかし、私は何か考えるより、先に体が動いていたんです。」と。
もっとも、真理子氏も無事ではなかった。
パンチを出した際に拳が滑り、サメの歯によって当たってしまい、60針もの縫い傷を負ったという。
本当ならば、スティーブン・セガールのような彼女の豪傑ぶりに、拍手だ。


<10月>

イギリスのビーチで目撃された謎の生物
イギリスのリンカンシャー州スケッグネスのビーチで
偶然撮影された謎の生物の映像。
イギリスのテレビでも取り上げられたそうで、
有識者の見解ではウバザメではないかという意見が有力です。




イギリスのビーチで目撃された謎の生物
英デーリーメールの9日付の報道によれば、
南アフリカのケープタウンに近いミューゼンバーグのビーチでこのほど、
体長15メートルのクジラの死体が見つかった。
サメの群れに襲われた可能性がある。
現在、死体をビーチから移す作業が行われている。

クジラ


体長2mのサメに襲われた漁民無事、厚い靴で危機免れる=英国
【新華網】 海外報道によれば、英国で漁業を行っているハミッシュ・カーリーさんはこのほど、
体長2.23メートルのサメを捕獲した。船に引き上げる途中でサメが暴れ、
カーリーさんは足に噛みつかれたが、厚い靴を履いていたため無事だった。
靴はぼろぼろに引き裂かれていた。
サメ獲り名人として知られるカーリーさんは、付近のアザラシを襲っていたサメの捕獲を依頼されていた。
漁業関係者らは捕獲したサメの体に印をつけてから逃がす計画だった。


空からサメが降ってきた!? 米ゴルフ場で驚きの「バーディー」事件
10月26日 AFP】米カリフォルニア(California)州のゴルフコースで22日、
空から体長60センチのドチザメ1匹が降ってきてプレーヤーたちを仰天させる出来事があった。
この珍事件が起きたのは同州サンフアンキャピストラーノ(San Juan Capistrano)にある
「サンフアンヒルズ・ゴルフクラブ(San Juan Hills Golf Club)」。
25日にAFPの取材に応じた同クラブ関係者によると、ホールを回っていたコースマーシャルの1人が
芝の上でのたうっている何かに気付き、ゴルフカートの後部座席に乗せてクラブハウスまで持ち帰ってきたという。
サメの体には鳥のくちばしとみられるかみ跡があったことから、
タカの1種のミサゴが近くの太平洋沿岸からくわえて運んできて、
コース上に落としたのではないかとこの関係者は語った。
サメはまだ生きていたため、クラブ関係者が水の入った容器で5キロ離れた最寄りの海岸まで急いで運び、海に放した。
サメはしばらくはじっとしていた後、びちびちと尾を振り、やがて泳ぎ去っていったという。


ロシアの探検隊 サメに襲われる
シベリアから世界一周の旅に出た探険隊の双胴船が、
ダルマザメに噛まれ、あやうく沈没するところだった。
探検隊の公式サイトで伝えられた。
深夜、空気浮上式の双胴船の船体の一つが急に沈み始めた。
乗組員たちは船が沈まないように一晩中、船体にポンプで空気を入れ続けたという。
事故は、クック諸島最大の島ラロトンガ島まで残りわずかの海域で発生した。
探検隊は現在、ラロトンガ島に上陸している。
探検隊はラロトンガ島で、クック諸島の女王名代と、その息子の王子と謁見する予定。
王子は、ポリネシア探検家協会のメンバー。
探検隊は2010年11月、シベリアから空気浮上式の双胴船で世界一周旅行に向けて出発した。
2012年4月には、特別に設計された、船体の長さ12メートル、
幅5メートルの新たな軽量の双胴船で、世界一周最終段階の旅に出発した。
探検隊のメンバーは6人。1年で2万3000キロを移動する予定。


下田海中水族館でサメ解剖公開 静岡
知っているようで知らないサメの不思議をみんなで解き明かそうと、
下田海中水族館(下田市三丁目)は6日と8日、イタチザメとオオワニザメの解剖を公開する。
同水族館が解剖を公開するのは「おそらく初めて」で、参加者は“サメ肌”や歯に触れることもできる。
生態の解説を聞きながら実際の臓器などを見ることで、生命について考える機会にもなりそうだ。
イタチザメは魚や甲殻類だけでなくウミガメや海生哺乳類、プラスチックまで食べてしまうことから
「ヒレをもったごみ箱」と称され、希少種のオオワニザメは生態が謎に包まれている。
解剖は両日とも午後2時20分から。
館内のマリンスタジアムに集合後、予備槽前で実施される。
入館者は誰でも参加可能。


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